DIGITAL DIALECT ARCHIVE / NIIGATA

山古志の息づかいを
残し伝える。

1,338 WORDS
7 CATEGORIES
01 REGION
COLLECTIONS
ALL その他214 感情・状態36 動作・行為34 自然・気象23 食べ物・料理22 地形・場所12 挨拶・掛け声2
DICTIONARY — 343 WORDS / P.2/18 ALL WORDS
こぎたねえ
小汚い。まだ眠らんで こぎたねえ玄関だね。
地形・場所
こちゃまぜ
色々のものが混ざり合っている。にわか雨で川がこたみず。
自然・気象
さきおっといな
一昨日。さきおっとといな 帰ってきたて。
その他
さきっちょ
一番先端。
地形・場所
さく
稲のでき具合。作柄。
自然・気象
さっちょっぱらい
後始末をしない。だらしない。遊びに出てしもうた。
感情・状態
さっづぁ
十分。たくさん。
その他
さなか
最中。
その他
さぶい
寒い。
自然・気象
さべっちょう
おしゃべり。
その他
さべる
話す。
動作・行為
さべる
しゃべる。よくさべったもんだ。
動作・行為
さほっじゃない
それ程でない。
その他
さらいんな
さらいんなの事言うと 鬼が笑うぞ。再来年。
感情・状態
さらごおう
かきよせる。(弱虫・おくびょう者)
その他
さるりっこ
人のまね。
その他
さわたげる
水の流れをよくする。
動作・行為
さんざ
あきあきする。たくさん。
動作・行為
ざわっく
さわがしくなる。
その他
しうみのもち
餅つきの終りに、うすの中でちぎって食べるもち。
食べ物・料理